〔2021/7/1〕シンプレクス、盗撮、なりすまし、覗き見から企業の情報を守る「リモートワークAIソリューション」を販売開始
シンプレクス(本社:東京都港区、金子英樹社長)は、在宅勤務・在宅コールセンターにおける情報セキュリティの強化に取り組む幅広い業界を対象として、盗撮、なりすまし、覗き見から企業の情報を守るリモートワークAIソリューション「Deep Percept for remote work」の販売を開始した。
Deep Percept for remote workは、ノートPCに付属するWEBカメラで撮影した情報をAIエンジンで分析することにより、円滑な業務モニタリングを実施しながら、情報漏えい防止に寄与するリモートワークAIソリューション。
従業員や第三者によるスマホやカメラなどを用いた業務画面の「盗撮検知」、第三者による「なりすまし検知」や「覗き見検知」に対応。不在判定にも利用できる、端末利用者の「本人チェック機能」を搭載。不正検知時の「WEBカメラ映像」に加えて、従業員の利用端末に表示されていた「業務画面のスクリーンショット画像」を含む不正データを記録。従業員のプライバシーを保護した上で、不正検知時に管理者に対して通報メールを発報。不正検知時に従業員の利用端末に対して、警告、フィルター発動、画面ロックなどの表示制御を設定可能。