〔2021/7/7〕MEDIAFLAG沖縄、コールセンターサービス新プランを提供開始
インパクトホールディングスの完全子会社で、人材派遣事業、アウトソーシング事業などを行っているMEDIAFLAG沖縄(本社:沖縄県名護市、川上友社長)は、新たなコールセンターサービスとして3つの新プランの提供を開始した。
新プランは、以下の3つのプラン。
・短期スポットコールセンター(10日間)価格9万9800円からで、最短3日間で稼働開始、個人/企業向けどちらも対応可能。
・1カ月間スピード立ち上げコールセンター(1カ月)価格25万8000円からで、受電・架電どちらも対応可能、コアタイムに応じた席配置。
・1年間おまかせコールセンター(1年間) 298万円からで、定例報告会実施、現地報告会歓迎、対応人数相談可能。
未だ収束の見込みが立っていない新型コロナウイルス感染症。人の移動や出社が制限されたことから、業務の稼働体制に影響が出た企業は少なくない。世界的に感染症が広がる事態は今後も起きる可能性があり、その規模も予測が困難。そんな感染症の危機に強い会社を作るために有効なのが 「BCP=事業継続計画」。沖縄県は、本州から遠隔地にあるため、本州で大規模な災害が発生した際にも、同時被災のリスクが低いと考えられおり、BCP対策の観点から沖縄県に拠点を構える企業へ業務のアウトソーシングを検討される企業も増えてきている。
このような背景を踏まえ、沖縄県名護市に同社グループのBPOセンターとして2012年10月に設立以来、約10年間バックオフィス業務を担ってきた実績やノウハウ、沖縄県名護市に拠点を構える同社の特徴を活かし、3つの新プランをラインアップした。本サービスを利用することで感染症・疫病の流行や大きな災害が発生しても企業の損失を最小限に抑え、短期間でリカバリーする体制を構築することが可能になる。また、観光地としても人気のある沖縄県へ現地視察やビジネスとして行くことで、リゾート・ワーケーションの一環として働くこともできる。