〔2021/8/17〕バディネット、5G/IoTサービス需要拡大で 東京コンタクトセンターを増床
バディネット(本社:東京都中央区、堀礼一郎社長)は、5G/IoT通信サービスのコンタクトセンター需要拡大を受け、東京コンタクトセンターを増床したことを発表した。
昨今、急速に拡大している5G/IoT市場において、バディネットには主力事業である通信建設工事だけでなく、運用・保守までを含めたワンストップでの対応を求めるニーズが増えている。これに対応すべく、同社ではiconic Storageを吸収合併した。計画どおり吸収合併によるシナジー効果が見込める段階となったため、東京コンタクトセンターの増床に着手した。
同社のコンタクトセンターは、東京、和歌山、福岡の3拠点にまたがり、今回は東京コンタクトセンターの増床(約2.5倍)となる。また、本増床に伴い、従業員の業務効率や快適性の更なる向上を目的に、パーソナルスペースやリフレッシュルームの拡充、働きやすいワークプレイスデザインへとオフィス環境を整えた。その他、衛生的な空気環境づくり、ソーシャルディスタンスを考慮したレイアウト、隣席との間にクリアパネルを設置するなど、従業員がより安全に就業できるよう感染症予防対策も行っている。