〔2021/10/19〕アドバンスクリエイト、ライフネット生命で「Dynamic OMO」を正式導入
アドバンスクリエイトが自社開発した保険相談特化型のビデオ通話システム「Dynamic OMO」について、ライフネットでの正式導入が決定したことを発表した。
2021年6月よりDynamic OMOを試験導入していたライフネット生命において、Dynamic OMOの使い勝手や生産性向上への寄与、また強固なセキュリティを評価し、正式導入が決定した。保険会社での導入は、チューリッヒ生命保険に続いて2社目となる。今後、ライフネット生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行していく。また、その他複数の大手生損保会社で導入を検討している。
「Dynamic OMOは、2020年3月以降、業界トップクラスとなる45,000件を超えるオンライン保険相談を実施してきた同社ならではの知見を結集し、社内で独自開発した「保険相談に特化した」ビデオ通話システム。
無数のトライアンドエラーを繰り返す中で、顧客や社員の声を受け、既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装しており、2020年10月の直営コンサルティングプラザでのテスト運用開始以降、その充実したサービス内容や利便性により、多くの企業から満足の声が寄せられているという。
本システムは保険代理店のみならず、保険会社のコールセンターや保全部門にも活用できるものと想定しており、保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指している。加えて、B to Cの商談が多い他業種においても需要を見込んでいる。