〔2022/4/1〕日本トータルテレマーケティング  物流DXの推進に向け、埼玉県川越市に新センターを開設

 日本トータルテレマーケティング(本社:東京都渋谷区、森真吾社長)は、2022年4月より、「川越フルフィルメントセンター」を埼玉県川越市に開設し稼働開始したことを発表した。
 近年、物流業界でも物流DXを推進する企業が増えてきている。同社では、業務効率化や労働力不足の解消の観点だけではなく、クライアント企業の企業信用を守る事を第一の目的とし、物流DXの取り組み(機械化・省人化)にも力を入れている。その中で「ネットショッピング市場の拡大に伴う多様化した消費者の物流業界に対するニーズ(配送の小口化・多頻度化)」に速やかに対応するべく、当社第二の物流拠点として、埼玉県川越市に「川越フルフィルメントセンター」を開設致した。
 新センターは埼玉県川越市に位置しており、圏央道「坂戸IC」から約4km、関越道「鶴ヶ島IC」から約7kmと利便性も非常に高く、同社の既存営業倉庫である「狭山日高フルフィルメントセンター」とも近く、拠点間で連携した効率的な稼働が実現可能。


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