〔2023/4/3〕トランスコスモス、法人向けメタバース活用を支援する「メタバースWebコンテンツ」を公開
トランスコスモスは、法人向けメタバース活用を推進するため、2023年3月31日、オウンドメディアCotra(コトラ)に「メタバースWebコンテンツ」を公開した。
メタバースの初歩的な知識からビジネス活用における課題解決などメタバースの企業活用を支援する情報を順次公開(URL:https://www.transcosmos-cotra.jp/meta)する。
メタバース空間はトランスコスモスが取り扱う中でも、簡単にメタバースを体験できるUrth (本社:東京都新宿区、田中大貴社長)が提供するWeb型メタバース「V-air」を採用した。スマートフォンやPCブラウザからいつでもどこでもログインでき、アプリのインストールが不要なメタバース。空間設計は、国際メタバース空間デザインコンペティションで最優秀賞を受賞したNRC一級建築士事務所主宰の鶴田 一氏が手掛けた。
トランスコスモスの事業の原点は、人と技術を「仕組み」で融合することで、価値の高いサービスの提供を実現することであり、メタバースサービス体験ルームにはこのフィロソフィーが踏襲されている。トランスコスモスの最新の「技術」を活用しつつも「人」のもつ想像力や温かみを重視しており、想像力や技術力は建物下部にある歯車「仕組み」によって融合され、そして揚力「付加価値」に変換され、浮かび続けており、トランスコスモスがクライアント企業へ提供するサステナブルなビジネスモデルを同時に表現している。
トランスコスモスでは、法人向けメタバースを推進していくためにメタバースのコンサルティングから運用におけるワンストップサービスを提供しているが、メタバースの活用シーンや空間をイメージしにくいといった課題がある。そこで、実際のメタバースを体験し、活用シーンをイメージすることや体感することでメタバースへの理解を深めることが、自社に適したメタバース構築を実現するために重要だと考え制作・公開した。メタバース活用を検討している企業に気軽にご利用いただける空間。