〔2023/4/4〕「AmiVoice Communication Suite4.1」と「Genesys Cloud CX」のAPI「AudioHook Monitor」が連携し本格稼働

 アドバンスト・メディアのコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューションの最新バージョン「AmiVoice Communication Suite4.1」と、ジェネシスクラウドサービス(本社:東京都港区、ポール・伊藤・リッチー社長)のクラウド型コンタクトセンタープラットフォーム「Genesys Cloud CX」のクラウドAPIである「AudioHook Monitor」がシステム連携し、お客様環境で本格稼働を開始した。
 クラウド型コンタクトセンターは、ネットワークを介してクラウド事業者が提供するシステムを利用する仕組みで、従来のオンプレミス型コンタクトセンターのように自社内にシステム用のサーバー機器を置く必要がない。自社でサーバー選定や購入、初期設定をする必要がなく、低コスト・短期間での導入が可能なため、近年需要が高まっている。また、場所を選ばず設置できることから、コンタクトセンターの在宅化やDXを後押ししている。
 同システムは、AWSのクラウド上に「AmiVoice Communication Suite4.1」のサーバーを設置し、電話基盤構築から通話音声のテキスト化までフルクラウド構成での導入が可能。お客様環境に専用の設備が不要なため、従来のオンプレミス型と比較し、スピーディーかつ低コストに利用できる。
 また、AmiVoice Communication Suite4.1では、在宅オペレーションの円滑化を目指し、在宅オペレーターへの支援や応対状況の可視化に役立つ機能なども強化した。


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