〔2023/4/26〕KDDIエボルバ、札幌市ワーク・ライフ・バランスplus認証制度の最高位を取得

 KDDIエボルバ(本社:東京都新宿区、若槻肇社長)は、同社の札幌地区のBPO・コンタクトセンター「Polaris_Sapporo」が、「札幌市ワーク・ライフ・バランスplus」企業認証制度の最高位「ステップ3」の認証を受けたことを発表した。
 札幌市では、仕事と子育てを両立して女性が活躍できる機会を広げ、男性の意識と企業の働き方改革を行い、性別によらず共に活躍できるワーク・ライフ・バランスを実現する職場づくりを「今取組むべき経営戦略」と位置づけ、戦略的取組みを実践する企業を評価し、「札幌市ワーク・ライフ・バランスplus」に該当する企業として認証している。
 このたび「Polaris_Sapporo」は、「多様な働き方、生き方の選択を可能にする取組み」「健康で豊かな生活を営むための時間の確保」「経済的自立の促進」「女性活躍推進」において、次世代育成支援対策推進法と女性活躍推進法に基づく行動計画を策定の上、働き方改革を推進している先進取組企業として評価され、最高位「ステップ3」の認証を受けた。
 Polaris_Sapporoは、性別を問わず利用できる育児休業や短時間勤務、社員のライフスタイルにあわせて選べる多数の雇用形態や勤務時間パターン、キャリアパス設計などの柔軟性の高い制度、休暇からの復帰支援、社員カフェテリアや企業主導型保育園などの充実した施設がある。また、それらを利用したり、挑戦しやすい風土醸成によって女性活躍推進とともに、社員一人ひとりが多様なライフワークにあわせて働ける職場に成長している。
 さらに、バリアフリーや安全対策を工夫した障がい者雇用推進や、自社ビルだからこそ実現できる環境構築や活動を積極的に計画、地域に根差す社会活動として、「災害に強いまちづくり」「住みつづけられるまちづくり」「子育て」「健康・福祉」に貢献する社員参加型の取組みを支援・実践・奨励している。
 健康経営においては、社員がイキイキと健康に働くことを目指した「長時間労働・残業抑制(ノー残業デー設置)」「仕事と育児・介護・通院の両立支援」「健康イベント」「禁煙(卒煙)プログラム」「AED・血圧計設置」などの取組みだけではなく、保健師をセンター内に常駐し、いつでも気軽に相談しやすい環境と安心の提供、検診やストレスチェック、ESサーベイなどでは可視化されにくい「部下や自分の不調を感じても対処がわからない」「生活習慣や健康を意識する機会が少ない」といった従業員の課題にアプローチしている。
 これらワーク・ライフ・バランス推進の結果、Polaris_Sapporoは、働きやすいオフィス環境や制度、活動に魅力を感じた地域の方々を中心に、現在約1,800名の社員が活躍し、人気の高い職場に成長している。


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