〔2023/8/30〕テラスカイ、イオン銀行のコールセンターシステムの刷新を支援
テラスカイは、イオン銀行のコールセンターシステムの刷新を支援した。イオン銀行は、イオン銀行コールセンターのシステムをSalesforce Service Cloud(以下、Service Cloud)に刷新したことにより、業務の効率化と、一貫した高水準の顧客サービスの提供を可能にするなど、デジタル・トランスフォーメーションを加速させている。
イオン銀行では、サービスレベルの向上および業務効率化を目的とし、先進技術の採用など積極的なDX推進に取り組んでいる。イオン銀行コールセンターでは、AIチャットツールの導入やFAQの高度化などを進める一方で、運営管理やシステム連携等の拡張性などの面において課題があった。このたび、Salesforce Service Cloudを採用し、2020年11月からシステム刷新プロジェクトを開始、2022年10月に本番運用を開始した。
Salesforce Service Cloud採用により、複数のシステムに分散していたデータの一元化を実現した。これにより、オペレーターはシステム画面の切り替えといった手間がなくなり、顧客の待機時間を削減するなど、処理効率が徐々に向上している。
さらに、営業部門で既に導入しているSalesforce Sales Cloudと連携することで、店舗やコールセンターで蓄積したナレッジの共有が可能になった。