〔2023/9/20〕RevComm、AI搭載オンライン会議解析ツール「MiiTel Meetings」に、他社システムへのデータ提供機能を追加

 RevComm(本社:東京都渋谷区、會田武史社長、以下、レブコム)は、AI搭載オンライン会議解析ツール「MiiTel Meetings」に、Outgoing Webhook機能を追加した。
 これにより、MiiTel Meetingsを活用して行ったオンライン会議の音声解析終了後に、自動で、会議概要(タイトル、URLなど)や、解析(沈黙、被り)、参加者情報、文字起こし全文の情報を指定するURLに送ることができるようになる。本機能は、すべてのMiiTel Meetings利用者が追加料金を負担することなく利用することができる。
 これまで、MiiTel Meetingsのオンライン会議履歴は、MiiTelの管理画面であるMiiTel Analyticsのみに保存され、任意のシステムに自動保存したり、転送することはできないという課題があった。2023年7月の音声解析電話MiiTelへのOutgoing Webhook機能追加に続き、今回のMiiTel MeetingsのOutgoing Webhook機能追加により、電話のみならずオンライン会議の文字起こしデータなどの会議履歴を自動で任意のシステムに送信できるようになり、オンライン会議に付帯する業務のさらなる効率化が可能となる。
 レブコムは2022年7月に「MiiTel Meetings」の前身である「MiiTel for Zoom」をリリース以降、オンライン会議における利用者の利便性を高め、生産性向上に貢献するためにはどのような機能が必要かを日々検討している。リリース以降これまで、文字起こしの全文検索機能、要約機能(ベータ版)、音声感情認識機能、要注意商談通知機能、ChatGPT議事録機能などをリリースした。新機能追加に加え、顧客管理(CRM)ツールであるSalesforceやチャットツールのSlackとの連携も行い、利用者の利便性を高めている。


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