〔2025/5/26〕ニュウジア、TikTok Shop日本上陸を機に、EC業界向け次世代AIコールセンターサービスを本格展開

 ニュウジア(本社:東京都中央区、柏口之宏社長)は、TikTok Shop日本上陸を受け、EC事業者向けAIエージェント技術を活用した次世代AIコールセンターシステムの本格展開を開始することを発表した。
 この革新的なAIエージェントは、従来の人間オペレーターでは対応困難な若年層の夜間・深夜の衝動購買に対し、受電率100%・24時間365日の完全対応を実現することで、TikTok Shop時代の新たな購買体験に最適化された顧客サポート環境を提供する。
 日本におけるTikTokの月間アクティブユーザー数は2024年4月時点で2,567万人に急増し、2025年2月時点では2,500万人以上と推定されており、スマホ利用者の約18%、約5人に1人がTikTokを利用する巨大市場となっている。開設した店舗数が少ない間に先行して出店することが、大きなチャンスであることはいうまでもない。
 この2,500万人超の巨大なTikTokユーザー市場において、従来の営業時間内・座席数依存のコールセンターでは、急激な問い合わせ増加に対応することは物理的に不可能。
 こうした課題を受け、AI製品開発の株式会社ニュウジアは、TikTok Shop時代に対応した次世代AIエージェントサービスの本格展開を発表した。
 1万人が同時にアクセスしても、全件を即時処理。人間オペレーターでは不可能なレベルの同時対応が可能。従来のコールセンターが座席数に制約される中、同社AIエージェントは理論上無制限の同時対応が可能で、受電率100%を実現する。
 平日18時以降や土日祝など、「今買いたい」という衝動を逃さず、人間が休んでいる時間も売上を生み出し続けます。購買意欲が高まった「その瞬間」を逃さず対応し、従来比で機会損失を最大80%削減する。
 若者は電話よりもむしろ、LINE、メール、X(旧Twitter)、Instagram DMなどを使う。複数チャネルでも即応答が可能で、顧客の好みに合わせた最適なコミュニケーションを提供する。
 毎週のように入れ替わるトレンド商品にも、AIエージェントは即時対応可能。教育やマニュアル不要で、Z世代特有の感覚的質問「これダサくない?」「推しっぽい?」にも、最新のSNSトレンドデータを活用して自然な対話で回答する。
 対応履歴は即座に構造化データとして反映。リアルタイム分析・改善が可能で、顧客の声を瞬時にサービス向上に活かすことができる。


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