〔2025/8/6〕Hmcomm、生成AIによる対話型AIエージェント「Terry2」を正式リリース

 Hmcomm(本社:東京都港区、三本幸司社長)は、次世代の対話型AI対話エージェント「Terry2」を正式リリースした。Terry2は、従来の対話型音声AIボット「Terry」の設計思想を継承しつつ、生成AIによる柔軟な対話生成、実務レベルのタスク実行、AIと人のシームレスな連携を実現。企業の電話対応や業務受付の現場において、AIエージェントの本格的な社会実装を推進する。
 対話型AIエージェント「Terry2」の3つの特徴
特徴1:文脈理解×タスク遂行=実用的な生成AIエージェント
 ・会話の文脈をリアルタイムに理解し、柔軟かつ自然な応対を実現
 ・FAQ対応に加え、予約受付や支払い、本人確認など実務タスクにも対応
 ・Hmcomm独自の会話分析ノウハウを活かし、「VoiceContact」の設計思想を反映
特徴2:“人との連携”が前提の AI 設計
 ・AIでの対応が難しい場面では、即座にオペレーターへ引き継ぎ、中断を最小限に抑制
 ・会話の停滞やループを検知し、適切なタイミングでアラートを出して対応遅延を回避
 ・「VoiceDigest」の即時要約技術により、スムーズな引き継ぎと満足度の維持を実現
特徴3:自己進化する AI エージェント
 ・通話ログを蓄積・分析し、「よくある質問」や「効果的な応答」を特定して改善に活用
 ・長年の運用知見による「VoiceContact」の分析ノウハウで、業務改善を継続的に支援
 ・属人化を防ぎ、誰でも安定した品質で応対可能な体制の構築を実現


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