〔2026/1/21〕RevComm、「MiiTel Synapse Copilot」に複数通話のVoC分析やインサイト抽出が可能な横断質問機能を実装

 RevComm(本社:東京都千代田区、会田武史社長)は、同社が提供する「MiiTel Synapse Copilot」に、電話解析AI「MiiTel Phone」での複数の通話履歴に対する横断質問機能を実装した。
 MiiTel Synapseは、音声データを蓄積し、全社に分散した会話データを集約し、迅速な意思決定と的確なアクションを導くAIビジネスアシスタント「MiiTel Synapse Copilot」と、顧客とのコミュニケーションを自律的に行う「MiiTel Synapse Agent」からなる生成AIをベースとしたソリューション。2025年7月の発表以降、フリープロンプトによる議事録自動作成機能や個別の履歴から必要な情報を簡単に抽出することができる機能を実装した。これにより、営業担当者やオペレーターなど、人が行ってきた業務をAIがサポートし、業務負荷軽減と生産性向上を実現している。
 このたび、MiiTel Synapse Copilotに、電話解析AI「MiiTel Phone」での複数の通話履歴への横断質問機能を実装した。今回実装した「横断質問機能」は、最大100件の通話データをAIが読み解き、個別の録音・文字起こしを確認することなく、知りたい情報をチャット形式で抽出・分析できる機能。


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