〔2016/12/15〕ALBERTは、人工知能・機械学習技術を駆使するチャットボット型接客ツールのパブリックベータ版を提供開始

 ALBERT(本社:東京都新宿区、上村崇社長)は、人工知能・機械学習技術を駆使するチャットボット型接客ツール「Proactive AI(プロアクティブ エーアイ)」のパブリックベータ版の提供を開始した。
 Proactive AIは、オンライン上であたかも実店舗のスタッフと対話するかのような接客を実現するチャットボット型の接客ツール。ECサイトに限らずメディア、求人サイト等幅広く対応することができ、また、チャットウィンドウの背景やアイコンのデザインは導入するサイトに合わせてカスタマイズすることができる。
 ALBERTは創業以来、高度な分析力を強みにビッグデータアナリティクス領域で成長を遂げてきた。中でもマーケティング領域においては、国内でいち早くレコメンドエンジンやプライベートDMP構築サービスの提供を開始した。これらのサービスを提供する中で、従来型のサイト内検索機能などでは欲しい商品や適切な情報にたどり着けないといった機会損失や、カスタマーサポートに費やすコミュニケーションコストが多大であるといった課題を抱える顧客が多く存在していることがわかってきた。ALBERTはこれらの課題を解決すべく、対話型のコミュニケーションにより、訪問者の検索行動を能動的に支援したり、問い合わせに自動返答したりすることができるチャットボット型の接客ツール「Proactive AI」を開発した。
 さらに、2017年3月にはLINE、Facebook Messengerとの連係を予定しており、オムニチャネルコミュニケーションにも活用できるようになる。


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