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〔2017/12/18〕TMJ、2017年度「QCサークル石川 馨賞奨励賞」を受賞

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、「働き方改革」につながる取り組みが評価され、一般財団法人日本科学技術連盟主催の賞の中でも名誉ある「QCサークル石川 馨賞奨励賞」を受賞した。
 受賞テーマは、事業系バックオフィス チーム内リソースのマルチユース化で、バックオフィス業務を行うセンター内で日々発生する短納期・大量の突発的な業務に対して、チームの垣根を越えた「バーチャルチーム」を組織。チームメンバーの作業工数とスキルを可視化、業務のスキマ時間を有効活用することで、突発業務に対応した。全員総活躍の体制づくりが功を奏し、業務効率化と突発業務への対応力強化の両立を実現した。
 一般財団法人日本科学技術連盟が、QCサークル活動の活性化と水準向上に寄与することを目的として、模範的な特色ある活動を行っている活動を表彰する「QCサークル石川 馨賞」を1965年に創設。TMJでは、これまで2010年度と2012年度の過去2回受賞している。
 今回受賞した「QCサークル石川 馨賞奨励賞」は、活動の普及・発展と活性化に貢献したサークルを表彰するため、2013年に新設されました。QCサークル大会で年間に発表された1,867件から厳しい審査を経て受賞した。今年度の授賞式は、沖縄県宜野湾市で12月14日、15日の両日に開催された、第5980回QCサークル全国大会(小集団改善活動)内で執り行われた。


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