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〔2019/4/23〕ジャパンベストレスキューシステム、LPガス対応有資格者によるコールセンター「CaCal」に出資

 総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム(以下 JBR)は、このほど、ガス対応有資格者によるコールセンター業務を運営するCaCal(本社:福岡市博多区、今吉友一社長)に出資した。
 昨今の働き方改革や就労人口減少に伴う採用難を背景に、多くの企業で夜間・休日のコールセンター業務の対応を外部に委託する傾向にある中、ガス業界においても生産性の向上が重要な課題となっている。しかし、ガス業界においては保安上の問題と専門性の高い業務が必要となるトラブル対応は、有資格者を従事させる必要があるため、夜間・休日の緊急対応を外部に委託することが困難な状況にある。
 JBRはこのような環境下において、ガス業界が抱える課題解決と新たな価値となるサービスを提供するため、ガス対応有資格者による緊急応答と緊急出動を一括して受託するサービスを提供するCaCalへの出資を決定した。
 JBRは、緊急出動ノウハウとサービスネットワークを活かしたカギ・水回りなどの生活トラブル会員サービスをCaCalを通じてLPガス販売店様へ提供することで、自社にないサービスの販売・相互のリソースを活用した営業展開が可能となり、JBR・CaCalの企業価値の最大化に結びつくものと考えていると言う。


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