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〔2020/5/12〕SALES ROBOTICS、独自のシステムでコール業務のクラウド化に成功

 インサイドセールスコンサルティングサービス「SALES BASE」を提供するSALES ROBOTICS(本社:東京都中央区、内山雄輝社長)は、インサイドセールスコール業務のクラウド化を実現し、コールスタッフの勤務場所に左右されず従来のインサイドセールスのクオリティを確保することに成功した。これにより、インサイドセールス受託体制が受ける外的影響が小さくなり、6月以降再開される見込みの各社の法人営業活動に対し、規模を拡大してご支援できる体制が整ったことを発表した。
 独自のインサイドセールス運用管理システム「ALICE」の機能を強化し、AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel」とシステム連携させることで、同社のインサイドセールスBPOセンターのセキュリティ向上に加え、運用効率化と活動データの蓄積、分析、可視化を実現できる環境を構築した。これにより、2020年4月9日より段階的に在宅勤務を拡大導入し、現在までに同社所属のインサイドセールスコールセンタースタッフのうち、最大約8割の人員が同時にリモートによる勤務を実施したことを確認している。
 またこの度同社インサイドセールスセンターのクラウド化を実現したシステムは、今後インサイドセールス内製化を支援する強力なSaaSサービスとして製品化を予定している。


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