〔2021/7/1〕モビルスの有人チャットサービスとALBERTのAIチャットボットの連携によりサービス品質の向上を実現

 モビルス(本社:東京都品川区、石井智宏社長)とALBERT(本社:東京都新宿区、松本壮志社長)は、有人チャットサービス「MOBI AGENT」とAI・高性能チャットボット「スグレス」を連携させ、サービス提供を開始した。これにより、チャットボットとオペレーターによるシームレスな対応が可能となりユーザーの満足度向上と業務効率化を目指す。また、両社のネットワークを活用した販売チャネルの拡大を推進する。
 昨今、リモートワークの浸透やECサイトを通じた買い物の増加などニューノーマルな生活や働き方への移行に伴いコミュニケーション手段が大きく変化する中、業務効率化・生産性向上を目的とした非接触型サービスやデジタル変革(DX)への需要が高まっている。
 モビルスは、企業のコンタクトセンターや自治体向けに、チャットから電話までサポート領域を幅広くカバーするソリューションを開発し、200社以上に導入されている。主力製品のMOBI AGENTは、AIチャットボットとオペレーターによるチャット対応のスムーズな連携が特徴のチャットシステム。
 一方、ALBERTが提供するAI・高性能チャットボット「スグレス」は、AIと独自の「自然言語処理エンジン」を搭載しており、自動学習機能により誰でも簡単に精度向上が可能。2017年4月のサービス開始以来、BtoC企業に留まらず自治体など業種業態を問わず幅広い業界に導入されている。
 今回の連携により、例えばスグレスの高精度なFAQ回答がMOBI AGENT上で利用可能になるなど、スグレスの強みを活かし、チャットボットとオペレーターの連携が可能となり、ユーザーの満足度向上だけでなく、オペレーター業務の効率化や利便性向上につながる。また、両社のネットワークを活用することで販売チャネルを拡大し、サービス導入の推進を図る。


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