〔2021/7/27〕ジャパンベストレスキューシステム、シック・ホールディングス傘下のアクトコールなど2社を子会社化

 ジャパンベストレスキューシステムは、シック・ホールディングス傘下で住宅設備や暮らしの困りごとの会員制「駆け付けサービス」を展開するアクトコール(本社:東京都新宿区、羽星一矢社長)など2社を株式交換により子会社化することを決めた。これまでライバル関係にあったアクトコールを取り込み、会員事業の拡大と収益向上につなげる。株式交換予定日は2021年9月30日。
 ジャパンベストレスキューシステムは不動産賃貸入居者向けの「安心入居サポート」、大学生向けの「学生生活110番」などの会員事業を主力とし、ガラスの割換工事、水回りトラブル、鍵の交換、パソコンのトラブルなど、日常生活で発生する困りごとを解決するサービスを展開する。
 子会社化するのはアクトコールのほか、コールセンター運営事業のTSUNAGU(本社:東京都新宿区、柘植純史社長)。シック・ホールディングスは家賃に関する決済サービス事業にグループの経営資源を集中させる。


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