〔2021/8/2〕CSM、BtoB業界向けに「体験型インサイドセールス研修」サービスを提供開始

 BtoB企業向けにマーケティング・アウトソーシング事業を展開するシーエスエム(本社:群馬県高崎市、島崎真澄社長、以下、CSM)は、コロナ禍の新たな営業手法として注目されている「インサイドセールス」を、座学と実践の両面から教育・研修を行う、「体験型インサイドセールス研修」をBtoB企業向けにサービス提供を開始した。
 CSMは30年以上、年間200プロジェクト以上のコールセンター稼働実績をもとに、頭(座学)と体験(実践)の両面から教育し、即戦力を育てる「体験型インサイドセールス研修」でニューノーマル時代を勝ち抜くインサイドセールス部隊の立上げ・強化を支援する。
 インサイドセールス活動における電話は、顧客接点の最初のプロセスとなり商談機会創出の重要な役割を担っている。CSMでは電話を活用したインサイドセールスに重点をおいており、CSMが所有するコールセンターで、実際に営業したい会社(ターゲット)に電話をする研修を行う。頭で覚える概念的な研修で終わらない「実践」を体験するため、研修で培ったノウハウを会社に戻った後も活用できる。
 座学研修では、基本姿勢や考え方・重要性を学び基礎を身につける研修を行う。電話営業をやりたい、電話は楽しいと考える人は少ない。CSMでは「インサイドセールスにおける電話対応の重要性」を具体的な事例を元に研修を行い、なぜ必要なのか?なぜやるべきなのか?を掘り下げる。
 実践研修では、CSMのコールセンターを使い 実際に営業したい会社(ターゲット)に電話する。スーパーバイザー(教育担当者)が電話対応の台本となるトークスクリプトの作成方法や、ロール・プレイング(営業電話の疑似体験)を実施する。その後、受講生自ら営業電話を実施。アプローチ結果の定量・定性の両面から分析し、実際の音声データを元にブラッシュアップ(改善・品質向上)を行う。継続的にインサイドセールスを実施できる力を身につける研修を行う。
 実践研修で獲得したアポイント(リード情報)は 毎日納品する。「研修から有効リードを創出できる」「研修過程で受注活動ができる」といった効果があるため、営業・マーケティングなどセールス部門の販売促進費で当研修を受講することも可能。
 研修期間は、座学研修:1日、実践研修:4日間 計5日間の研修で、研修費用は50万円から(受講者3名まで)。4名以降は1名につき12.5万円から。


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