〔2023/10/11〕pickupon、カスタマーサクセスを支援するAI電話pickupon、IVRサービスを提供開始

 カスタマーサクセスを支援するAI電話「pickupon(ピクポン)」を開発・提供するpickupon(本社:千葉県市川市、小幡洋一社長)は、自動音声応答システム(IVR)サービスの提供を開始した。これにより、カスタマーサクセス/サポートといった領域での受電対応の円滑化が実現できる。
 この度のIVRの提供開始により、pickuponを活用するユーザーは独自に自動応答音声を設定することで、これまで一元的に管理していた受電を担当ごとに振り分けることが可能になる。例えば、「機能に関しての問い合わせ」や「料金に関しての問い合わせ」といった問い合わせ事項別の接続設定を行うことで、受電者は顧客が必要な情報に迅速にアクセスでき、また、エンドユーザーにとってはスムーズな担当者接続が叶う。このように、IVRサービスの活用によって、カスタマーサクセス/サポートといった領域での受電対応の円滑化が実現できる。
 pickuponは、ユーザーがより効果的に顧客とのコミュニケーションを行いビジネスを加速させることができるよう架電業務の改善に向けたサービスを拡充していく。その先駆けとして、この度自動音声応答システム(IVR)サービスの提供を開始した。
 pickuponは、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、自動入力・共有してくれるサービス。入力を意識せず、顧客との会話内容をチームのワークスペース(CRM・SFAなど)へシェアする。これにより、営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減し、営業活動のブラックボックス化問題を解決する。同サービスは2019年9月の提供開始以来、スタートアップ企業を中心にユーザー数が増加し続けている。


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