〔2024/5/7〕ランゲージワン、GLOBAL SIM & eSIMを展開するパロットビークに多言語サポートのDX「Qlick LinQ」を提供

 多言語対応コンタクトセンターを運営しているランゲージワン(本社︰東京都渋谷区、猪股武社長)は、インバウンド、アウトバウンドの渡航者向けにGLOBAL SIM & eSIMを展開するパロットビーク(本社:東京都新宿区、鈴木一裕社長)へ、多言語サポートのDX「Qlick LinQ」を活用したサービスを提供した。
 多くの外国人は日本語を十分に話すことができず、これが最も大きなコミュニケーションの障壁となっている。日常生活の中でのさまざまな手続きや問い合わせにおいて、言葉の壁は深刻な問題を引き起こす可能性がある。
通訳サービスは利用料金がかかるとの先入観から、必要なときに通訳を利用することをためらってしまう外国人が少なくない。これがさらなるコミュニケーションの障害となり、適切なサポートを受けられない場面が生まれることがある。昨今、海外からのインバウンド渡航者も増え、通話機能を伴わないスマートフォン利用者からの問い合わせ対応ができる環境の整備が求められていた。
 今回、今まで課題となっていた通話機能を伴わないスマートフォン利用者からの問い合わせ対応ができる環境の実現ができるサービスとして、お問い合わせ対応にQlick LinQが導⼊されることで、これまで実現のできなかった通話機能を伴わないスマートフォン利用者からの音声通話による多元語対応が可能となる。
 Qlick LinQは、Webブラウザを通じて、利用者が音声通話ができるサービス。リンクバナー、QRコードの活用により、円滑なコミュニケーションをサポートする。提供時間は、365日、7時~24時、タイ語は365日 9時~20時まで。対応言語は、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・日本語。


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