〔2024/10/7〕ソフトフロントジャパン、AIボイスボット「commubo」とZoom Phoneの直接接続を実現

 ソフトフロントジャパン(本社:東京都千代田区、高須英司社長)は、ビデオコミュニケーションプラットフォームのグローバルカンパニーである米国Zoom Video Communications(以下、Zoom社)の提供するクラウド型PBX電話サービス「Zoom Phone」と技術連携し、AIボイスボット「commubo(コミュボ)」とZoom Phoneの直接接続を実現した。
 ボイスボットとZoom Phoneの先進的な連携により、Zoom Phoneを利用しているコンタクトセンターは、ボイスボットをよりスムーズに、コストを抑えて導入できるようになる。
 電話応対業務の在宅化が進み、ここ数年で多くのコンタクトセンターがクラウド型PBXなどの導入を進めてきた。一方で 在宅化と並行して、人手不足解消を目指して電話音声応対の自動化=ボイスボットの導入も検討する企業も増えている。
 今回の技術連携では、Zoom Phoneの音声通話環境にcommuboを統合することで内線接続を実現し、Zoomのプラットフォームに「電話応対自動化」という可能性をさらに広げることとなった。 
 Zoom Phoneを利用の企業は、双方追加のオプション費用は不要で、commuboと連携をすることが可能。さらに、事前に両サービスの相互接続が確認されているため、構築期間も短縮して導入することもできる。既存のシステムや仕組みを組み替えることなく、今行われている業務にフィットさせてボイスボットを運用することが可能。


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