〔2025/2/12〕モビルス、AWSジャパン生成AI実用化推進プログラムに参画
モビルスは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWSジャパン)が企業の生成AI活用を支援する「AWSジャパン生成AI実用化推進プログラム」において、「モデル開発者」として参画した。これによりモビルスでは、開発するモデルを活用し、コンタクトセンター向けのCXソリューションの開発・提供を推進することで企業のDXと顧客体験(CX)向上を支援し、企業価値向上への貢献をめざす。
モビルスでは、生成AIを活用しコンタクトセンター業務に特化したオペレーション支援AI「MooA」の機能拡充と提供を通じて、応対品質と業務効率の向上に取り組んでいる。また、AWSの技術を活用した生成AIプロダクトや生成AI導入コンサルティングを通じて、生成AI導入プロジェクトを積極的に推進し、企業のDXやCX向上を支援している。
2024年4月には、コンタクトセンターでのMooAの検証事例を公開し、実業務での応対品質の向上、業務効率化を確認した。同年11月にはRAGと生成AIを活用した2つのMooAの新機能を発表するなど、積極的に生成AIプロダクトを展開している。
コンタクトセンターの運用では、問い合わせ内容を素早く正確に把握・応答するための音声認識・ナレッジ検索・回答生成といった機能が求められる。さらに、これらの機能を低コストかつ高いセキュリティを維持した状態で提供することが重要。モビルスでは、こうしたニーズに応えるため、「低コスト・高精度・高セキュリティ」を実現する生成AIプロダクトの研究・開発に取り組んでいる。