〔2025/2/19〕ソフトブレーン、エンタープライズ/中堅企業に向けた新CRMを提供開始

 ソフトブレーン(本社:東京都中央区、豊田浩文社長)は、2024年9月に中小企業向けに先行販売したクラウド型新CRM「esm(eセールスマネージャー)」を、エンタープライズ/中堅企業向けに機能強化し、2025年2月19日より提供を開始した。
 esmは、見込み顧客〜提案中顧客〜既存顧客へとまたがる、あらゆる顧客接点情報/やり取りをシームレスに共有/管理することが可能。その結果、蓄積された顧客データに基づき、適切なタイミングで効果的な施策を展開することで顧客とのリレーションをより強固なものとする。
 esmの開発に際して、これまで得られた顧客要望/市場ニーズを調査・研究し、直感的な操作と洗練されたデザインによって、UX(ユーザーエクスペリエンス)を大幅に向上させた。またAIを活用し、esmへの入力支援やサジェスト機能などを搭載した。これにより担当者の事務作業を大幅に削減する。
 変化の激しいビジネス環境に対応するため、esmはコンポーザブルアーキテクチャを採用している。これにより、ユーザー自身が業種・業態に合わせて必要な機能を選定/組み合わせることが可能となった。その結果、システムの再開発が不要となり、コストと時間を大きく削減することが可能。
 中小企業向けに機能を絞りリリースしたesmは、続いてエンタープライズ/中堅企業向けに開発を進めてきた。エンタープライズ/中堅企業向けのesmのポイントは「拡張性」と「安全性」。
 「拡張性」の特長により、ユーザー企業は顧客接点部門だけでなく、間接部門を含めたそれぞれの業務で利用できるアプリを柔軟かつスピーディーに構築することができる。加えて「安全性」が確保されたセキュアな環境下で全社各部門の業務データや他システムのデータを連携/統合し、分析に活用できる。その結果、さまざまな顧客接点情報に基づくスピーディーな戦略立案・推進、意思決定をセキュアな環境・運用下で実現する。
 1ユーザーあたりの価格は、顧客・名刺管理、スケジュール・タスク管理などに機能を限定した「Starter」プラン(5~30名)が月額1500円、顧客管理・営業管理に必要な基本機能をすべて利用できる「Basic」プラン(5~30名)が月額3500円。
 顧客管理・営業管理機能に加え、セキュリティ面を強化、他システムとの連携機能を搭載した「Enterprise」プランが1万1000円。なお、Enterpriseプランは31名以上での利用となる。


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