〔2025/4/1〕博報堂、グループ内のコンタクトセンター支援機能を統括する新会社 「博報堂CSグループ」の営業を開始
博報堂(本社:東京都港区、名倉健司社長)は、グループのコンタクトセンター支援機能を統括する新会社「博報堂CSグループ」(本社:東京都港区、林義和社長)を設立、2025年4月1日より営業を開始した。博報堂CSグループの傘下には、博報堂コネクト(本社:東京都江東区、村田啓多郎社長)と日本トータルテレマーケティング(本社:東京都渋谷区、境千春社長)を置き、生活者(顧客)接点におけるコンタクトセンター事業に関わる機能やナレッジを集約。博報堂グループ各社との協業により当該領域の提供価値の強化と成長の加速を目指していく。
博報堂CSグループの主な事業内容は、以下のとおり。
・傘下の博報堂コネクト、日本トータルテレマーケティングへの経営支援などを通じ、以下事業の推進を統括
-コンタクトセンターサービス
-EC総合支援サービス
-ロジスティックスサービス
-キャンペーン事務局・BPOサービス