〔2025/4/15〕トランスコスモス、長崎大学情報データ科学部と人材育成並びに教育・研究領域において産学連携を開始
トランスコスモスは、長崎大学情報データ科学部と人材育成および教育・研究領域において、2025年4月10日に「産学連携に関する覚書」を締結したことを発表した。
この連携の第一歩として、4月より長崎大学情報データ科学部の2つの研究室(コミュニケーションメディア研究室:高田英明教授、音響メディア研究室:堤公孝准教授)に新たに配属される学部学生(4年生11名)が、トランスコスモスBPOセンター長崎スタジアムシティに定期的に訪問。「課題発見力」に重点を置き、実社会の現場で自ら課題を発見していくことで自発的な行動や考える気づきを得る実践的な取り組みを開始する。本格的な研究活動を開始する前の段階で、基本的なビジネスマナーから、課題発見・整理、対策立案の流れを実際に経験することで、社会人基礎力や社会課題の解決手法を身につけるとともに、実社会を視野に入れた現実的な研究テーマ創出、今後のキャリア意識の醸成を目指す。
2025年4月から7月にかけて、長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町)NORTH 4階に入居する長崎大学テクノロジーイノベーションキャンパス(NUTIC)の情報データ科学部の2つの研究室の学生が、同ビル9階に入居するトランスコスモスBPOセンター長崎スタジアムシティのオフィスに定期的に訪問し、社員との交流を通じて課題解決に取り組む。最終的には、そこで得られた気づきや成果を7月に行われるトランスコスモスの社員向けイベントにおいて参加学生より報告する予定。
トランスコスモスは長崎大学との連携により、学生のキャリア支援を推進するとともに、今後も地域社会の活性化・発展に貢献していく。