〔2025/9/2〕ビーウィズ、ニッセン・クレジットサービスがクラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK」を導入
ビーウィズは、ニッセン・クレジットサービスにおいて、同社が提供するクラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK」が導入されたことを発表した。
「ファッション通販のニッセン」のハウスカードである公式クレジットカード事業を手掛けるニッセン・クレジットサービスでは、お客様サポートや販売促進、債権管理等の幅広い業務を「カスタマーサービスセンター」が担われている。
従前のオンプレミスシステムが保守期限を迎えるにあたり、ニッセン・クレジットサービスでは当初、従前システムの継続利用を検討された。しかし、ベンダーの提示金額が想定を大きく上回るものであったことから、クラウドシステムも候補に加え検討を開始、システムの刷新とコスト削減を目指すこととなった。そして、クラウドシステムの候補として挙げられたのがOmnia LINKであった。
システム選定にあたりニッセン・クレジットサービスでは、フィジビリティスタディ(実現可能性の調査)を実施された。フィジビリティスタディではOmnia LINKがPBXやコールセンターシステムとしての基本機能に加え、基幹システムとのCTI連携や、リストに対して自動で架電を行うアウトバウンドダイヤラーの仕様などの面で、ニッセン・クレジットサービスのニーズを満たすことを確認。加えて、トータルコストの面でも大きなメリットが得られると判断され、Omnia LINKの選定に繋がった。
ニッセン・クレジットサービスはOmnia LINKの導入により、システムの刷新とコスト削減を実現された。また、Omnia LINKならではの機能を活用し、運用の効率化も図られている。
従前はインバウンドとアウトバウンドが別々のシステムだったものがOmnia LINKに統合され、運用効率が向上。また、通話内容のリアルタイムテキスト化などでセンターの状況が可視化され、管理者はオペレーターを適切にフォローできるようになった。さらには、Omnia LINKの充実したアウトバウンドダイヤラー機能により、顧客のフェーズに合わせた戦略的なアウトバウンドが可能になり、架電接続率が4%向上した。