〔2025/10/20〕DID-GLOBAL、外国人向け賃貸サイト「Apartment Japan」通訳機能付きコールセンターサービスを正式提供開始

 DID-GLOBAL(本社:大阪市中央区、近藤暁子社長)は、同社が運営する、外国人向け賃貸募集・契約サイト「Apartment Japan(アパートメントジャパン、以下、APJ)」が、Renxa(本社:東京都豊島区、坂本幸司社長)との提携により、「通訳機能付きコールセンターサービス(APJサポートサービス)」の提供を2025年10月1日より正式に開始したことを発表した。
 同サービスにより、Apartment Japan検索サイトでの物件選択およびApartment Japan契約システムを用いた物件契約前後の問い合わせや手続きに関するサポートを英語で受けられる体制を整え、外国人入居希望者が母国にいながら安心して日本の賃貸借契約を完結できる環境を提供する。さらに、入居時のライフライン契約を母国語で支援するRenxaの「Lifestyle Advisor Global」との連携により、入居後の生活サポートも一体的に行うことが可能となった。
 Apartment Japanは、日本で1カ月以上滞在・居住を希望する外国人が、検索から見積取得~申込~電子契約~クレジット決済までを英語対応でワンストップ完結できる日本初のDX賃貸プラットフォーム。しかし、Apartment Japanを利用または検討する多くの不動産会社では、「契約前や入居後の英語対応に不安がある」という声が多く、外国人への賃貸をためらう要因となっていた。
 今回のAPJサポートサービスは、そのような課題を解消し、外国人受け入れをよりスムーズにするために開発された仕組み。
 APJサイト上の物件詳細画面に専用アイコンを設置。サイトユーザーは、電話またはWhatsAppから直接コールセンターにアクセス可能。コールセンターは、英語による一次対応を行い、必要に応じて加盟店に確認・翻訳のうえでコールバック。契約前後の質問対応から、成約案内、入居中の一次対応までを包括的にサポート。 ライフライン契約支援サービス「Lifestyle Advisor Global」とも連携し、電気・ガス・インターネット開通なども多言語で支援。
 Apartment Japanは、Renxaが提供するLifestyle Advisor Globalとの連携により、外国人入居者がよりスムーズに日本での生活をスタートできる仕組みを整備する。今後は全国の管理会社・オーナーへの導入を拡大し、地方の空室対策や外国人定住促進、地域活性化への貢献を目指す。


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