〔2025/11/12〕リンク、「BIZTEL shouin」で、マネージャー・SV向けの【カスタマーハラスメント対策の推進に役立つノウハウ】が学べる研修動画を提供開始
リンク(本社:東京都港区、岡田元治社長)は、コールセンター特化型のeラーニング・教育管理サービス「BIZTEL shouin」において、コールセンターのマネージャー・SVが、カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策を推進する際に押さえておきたい、「具体的な準備」や「スタッフへのフォロー・教育の方法」などについて学べる研修動画の提供を開始した。
BIZTEL shouinは、コールセンター業務に特化したクラウド型の教育サービス。苦情対応・敬語の使い方などの電話対応に関する基礎講座や、KPI管理・マネジメントスキルといったマネージャー・SV向けの研修など、センター業務を網羅した150本以上の動画が視聴できる。動画は1本あたり5分前後の長さのため、電話の合間などのスキマ時間を使った学習にも最適。また、通話録音をもとにしたオペレーターの応対品質の評価・フィードバックが効率的に行える音声レビュー機能や、社内試験が簡単に作成・実施できる検定機能など、コールセンター特有の教育業務を効率化する多彩な機能が利用できる。
BIZTEL shouinは2025年10月、オペレーター・SV向けに、カスハラ対応に必要な心構えやタイプ別にみる具体的な対処法、ストレス耐性を向上させる方法などが学べる研修動画をリリースした。
それに続き、今回はマネージャー・SV向けに、カスハラ対策を組織的に進めるための体制構築のポイントをはじめ、対応マニュアルの整備方法やスタッフへのフォローの仕方など、センター運営の管理や人材育成を行う立場の方に役立つノウハウが学べる研修動画を提供する。
昨今、社会的に注目されている「カスハラ」は、コールセンターでも問題となっている。カスハラ対策に向けて情報収集をしたり、対応マニュアルの作成を進めたりしている現場もあるが、その一方で「何から手をつけて良いかわからない」「実施している対策をどう改善していけばよいかわからない」といった悩みを抱えるマネージャー・SVも少なくない。
こうした状況を踏まえ、本研修動画では「対策推進に必要な準備ステップとそのポイント」に加え、「オペレーターの心身の負担を軽減するフォローの仕方」や「対策を見直しする際に重要な視点」など、カスハラ対策を進めたいと考える企業にとって必要な基礎知識・ノウハウを網羅して解説していく。
BIZTEL shouinの「コンタクトセンターにおけるカスハラ対策と体制構築」研修動画の内容(一部抜粋)・組織で取り組むカスハラ対策の5つの準備ステップ
・東京都カスタマー・ハラスメント防止条例に対応するポイント
・カスハラ対応マニュアルの効率的な作成方法と注意点
・これはカスハラ? 普通の苦情? 判断基準を策定するポイント
・オペレーターのカスハラ対応力向上のための6つのスキル
・カスハラ対応のロープレ相手が「AIでは駄目」な理由
・カスハラ対応研修をする講師に求められる条件とは
本研修動画は、BIZTEL shouinの標準サービスであり、同システムを有償利用中の全企業が受講できる。また、本プレスリリース公開以降も、2026年1月末までに毎月2~3本ずつ動画を追加する予定。
講義・監修を担当しているのは、コールセンター専門コンサルタントとして350社以上のセンターの立ち上げ・業務改善を支援してきたブランニューデイ代表 池田 浩一氏。数多くの現場に携わった経験から「実践で役立つこと」に重きを置いている同氏の研修を、パソコンやスマートフォンから、いつでも、繰り返し受講することが可能。