〔2008/8/19〕NTTデータ3C、青森市にコンタクトセンター開設

  NTTデータ3Cは、新規地方拠点となるコンタクトセンターを青森市に開設する。青森センターは、幕張ベイセンターに続くITを活用した高付加価値センターの第2弾として、2009年1月に業務を開始する。
青森センターの席数は約150席、オペレーター数は約200名。生体認証による入退出管理の他、役職や職務内容によって接触できる情報を制限するなどした、徹底した情報セキュリティ体制を構築する。また、2007年8月にNTTデータと連携し開設した、幕張の「ナレッジマネジメントバリューセンター」の機能をさらに進化させ、地方分散型センターの課題であるセンターマネジメントをシステムにより解決し、統合運用を実現させるという。
青森を選定するにあたっては、青森県が「産業・雇用」と「人材育成」において重点的な取り組みをしており、コンタクトセンター誘致や設立における行政上の支援策が充実していたことが決定的要因となったという。


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