〔2021/5/15〕ブランディングテクノのグループ会社ファングリー、小規模コールセンター立ち上げ支援サービスを開始

 ブランディングテクノのグループ会社であるファングリー(本社:東京都渋谷区、松岡雄司社長)は、DX時代に対応した小規模コールセンターの立ち上げ支援サービス「つたわるコルサポ」を開始することを発表した。
 「小規模で質の高い安定したコールセンターを社内に作りたい」「オムニチャネルに対応したチームを構築したい」「できるだけ予算を抑えたい」「事業ローンチに併せてスピーディに立ち上げたい」「採用基準や評価基準策定までサポートして欲しい」「ECサイトやマッチングメディア向けのチームを作りたい」といったニーズに対応する、50万円ワンパッケージのサービス。
 国内のコールセンター/コンタクトセンター市場は、昨今のIT技術の進歩やコロナ禍における企業のオンラインシフト・DX課題の増大により年々拡大を続けており、顧客接点の複雑化が進んだことで、柔軟でより質の高いコールセンターの構築ニーズが増えている。
 しかしながらコールセンター職は離職率が高く、“いい⼈材”を採⽤できたとしても定着せずに辞めてしまうケースが多く、コールセンターが必要な企業にとって継続的な課題となっている。10人未満の⼩規模なチームとなれば、たった⼀⼈の離職でも現場負担の大幅増加は避けられない。“いい⼈材”を定着させることは、“いい⼈材”を採⽤すること以上に重要だと言える。
 そこで同社では、約7年にわたり企業と消費者をつなぐオンラインのビジネスマッチングメディアを運用してきた実績およびマネジメントノウハウを活用し、DX時代のコールセンター課題を解決すべく小規模コールセンターの立ち上げ支援サービス「つたわるコルサポ」を開始した。


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