〔2021/7/1〕トランスコスモス・デジタル・テクノロジー、UiPathとサービスパートナー契約を締結

 トランスコスモス・デジタル・テクノロジー(本社:神奈川県横浜市、堀内義和社長)は、グローバルにRPA市場のリーディングカンパニーである米国UiPath社の日本法人UiPath(本社:東京都千代田区、長谷川康一社長)とUiPathサービスパートナー契約を2021年6月3日に締結したことを発表した。
 同社はサービスパートナーとして、UiPath社が提唱する「Fully Automated Enterprise(完全に自動化したエンタープライズ)」のビジョンの実現に向けたサービスパートナーとして、クライアント企業の働き方改革、デジタルトランスフォーメーション推進の実現に向け支援を開始する。
 近年、多くのクライアント企業にとって「働き方改革」の実現に向け、業務の効率化や生産性向上が喫緊の課題となっている。また、その課題解決への対応策の1つとして、RPAの活用は注目を浴びており、RPAの導入を検討する企業や既に利用している企業も増えている状況となっている。
 一方でRPAを導入したものの、各担当者レベルの業務が個別最適化されるにとどまり、ROIが最大化されない結果となり、自動化による働き方改革の推進が停滞されている企業も多くある。
 そうした背景も踏まえ、同社はRPA市場を牽引するUiPath社とサービスパートナー締結により、組織を横断した業務のRPA活用、エンタープライズにおける専門性を高め、3年後には50名体制のRPA活用コンサルタント体制を構築し顧客企業の各業界別に特化したサービス提供を目指す。


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