〔2021/7/5〕クラウドワン、電話自動音声対応の応答フローなどを顧客が自由にカスタマイズできる新サービスを提供開始

 クラウド型コールセンター業務支援システム「クラウドテレコール」を提供するクラウドワン(本社:福岡県福岡市博多区、植木一夫社長)は、自動音声対応の応答フローなどを顧客が自由にカスタマイズできる新サービス「クラウドテレコネクト」の提供を開始した。
 クラウドテレコネクトは、問い合わせ対応に時間を取られて本来の業務に集中できない、といった悩みを抱える企業の声から誕生した。スタートアップや中・小規模の事業所においては、各従業員が複数の業務を抱えていることも珍しくない。効率化や生産性の向上のため、よくある問い合わせには自動音声で対応したい。でも、必要な電話は取り逃がしたくない。クラウドテレコネクトは、その要望を実現する。新型コロナウイルスの影響による出勤制限、事業縮小に伴う人員削減、営業時間の変更、休業など、これまでにない激しい変化への対応を迫られている。クラウドテレコネクトは、音声ガイダンスの作成からコールフローまで、状況に応じて顧客が自由に組み立て、変化に柔軟に対応できる画期的なクラウド型IVRサービス。
 IP電話を取得すれば、すぐに自動音声による電話受付を開始できる。既存の番号を利用したい場合は、要相談。ガイダンスに添って転送電話先を振り分けることはもちろん、よくある質問に自動音声で回答、取り逃した電話の録音など、顧客が自由にコールフローを選択し、組み立てることができる。応答メッセージの変更はすぐに反映されるため、営業時間や組織編成の変更があっても、ガイダンスを編集、または新規に作成し、好きな日時に公開することが可能。 
 価格は、初期導入費用3万3000円、月額基本料3万3000円(3回線まで)。


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