〔2021/8/17〕BEDORE、コールセンターへの突発的な問い合わせ増加に最適化した自動音声対話サービス「BEDORE Voice Conversation for Spike」を発表

 BEDORE(本社:東京都文京区、下村勇介社長)は、繁忙期や自然災害など、突発的なコールセンターへの入電数増加に自動音声対話で応答する「BEDORE Voice Conversation for Spike」を7月20日にリリースした。本サービスにより、突発的な入電増加時はコール数に応じた料金で自動音声対話を利用でき、自動音声対話が不要な際は低額の月額料金でスタンバイさせておくことが可能となる。
 BEDOREは、PKSHA Conversational AIを搭載した自動音声対話エンジン「BEDORE Voice Conversation」を月額制のSaaS形式で提供しているが、この度、繁忙期や問い合わせの突発増での活用に最適化したパッケージ「BEDORE Voice Conversation for Spike」の提供を開始した。繁忙期や災害などの外部要因で増加する問い合わせは応答パターンが決まっているケースが多く、自動音声対話エンジンで応対を自動化・半自動化することで、コールセンターの通常運営に及ぼす影響を最小限に抑える。
 価格は、初期費用(エンジン構築・対話フロー作成) 150万円、利用しない月の月額費用3万円、利用する月の月額費用65万円(5,000コールまで)。


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