〔2021/10/4〕クラウドテレコム、コールセンターのテレワーク/在宅ワークを支援する「コールセンターコンソール」を提供開始

 クラウドテレコム(本社:東京都千代田区、諸石竜也社長)は、スマホで使えるオフィスの電話「モバビジ」の無料オプション機能として、コールセンターが抱えるテレワーク/在宅ワーク化への課題を解決するコールセンター向け業務改善システム「コールセンターコンソール」の提供を開始した。
 コールセンターコンソールは、コールセンターのテレワーク/在宅ワーク化で必要なプレゼンス管理「OfficeMates」、リアルタイムモニター「Realtime Monitor」、チャット「OfficeTalk」、バーチャル会議室「OfficeMeets」、顧客管理システム連携「CRM with CTI」の5つの機能を1つの画面に設けている。
 OfficeMatesは、Webカメラの映像から在席状況を判定する。スタッフのオンタイムの状況(在席中/休憩中/離席中など)を一覧で可視化できる。自身の状況を共有することで、スタッフの存在を感じることによる協働感や安心感が得られ、スタッフの一体感が深まる。
 Realtime Monitorは、内線グループごとに、外線/内線の通話数、待ち呼数、待ち時間がリアルタイムに表示される。これによりコールセンターの稼働状況をリアルタイムで把握でき、分析、改善に役立つ。
 OfficeTalkは、リアルタイムでテキストによる気軽なコミュニケーションができる。顧客との通話中でも上司や同僚に気軽にチャットで質問できるので、顧客を待たせすることはない。複数人に周知させるべき内容や、緊急性が高い場合などにも優れている。テキストチャットの内容は、CRMへコピー&ペーストも可能。
 OfficeMeetsは、バーチャル会議室を標準装備しており、いつでも自由に利用できる。参加人数の上限はない。社内、社外問わず、全員に話しながら画面を共有したり、チャットもできるので会議のスピードと質の向上が期待できる。相手側はアプリのダウンロードなどの事前準備は不要。
 CRM with CTIは、CRMと連携することで、瞬時に顧客情報を表示させることが可能。聞き間違いによるミスの防止になり、過去の対応や契約状況なども確認できるので、新人オペレーターでもスピーディな対応が可能。顧客応対品質の向上が期待できる。


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