〔2022/4/4〕オルツ、マスターピース、コムデザイン、「AI BPO Double BRAIN」を提供開始

 デジタルクローン、P.A.I.(パーソナル人工知能)を開発するオルツ(本社:東京都港区、米倉千貴社長)は、マスターピース・グループ(本社:東京都港区、中島樹里社長)、コムデザイン(本社:東京都千代田区、寺尾憲二社長)と、オルツの提供する「AIコールセンター」をベースに、3社で共同開発した「AI BPO Double BRAIN」をリリースした。
 AI BPO Double BRAINは、ボイスボット機能を搭載しており、AIのみで顧客との会話に自動応答することができる。さらに、オルツの自然言語エンジン・NeoRMRを標準搭載することで、ボイスボットだけでは対応しきれない問い合わせを即座にオペレーターへ引き継ぎ、顧客と人間のオペレーターとの会話を自動的に学習する。
 学習が進むと、顧客の会話内容を解釈し、最適な回答候補をオペレーターの画面に提示する。オペレーターは回答候補の中から回答が可能になる。
 AI BPO Double BRAINリリースにあたり、クラウドCTIシステムとして国内でもトップクラスの提供実績のあるコムデザインのサービスと連携する。これにより、利用企業は安全安心な高機能コールセンタープラットフォームをベースに、AI BPO Double BRAINを利用することが可能になった。
 オルツおよび、マスターピースとコムデザインと共同で、2024年までに、導入社数300社を目指す。


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