〔2024/6/10〕サイボウズ、沖縄・那覇にコンタクトセンターを開設

 サイボウズ(本社:東京都中央区、青野慶久社長)は、ユーザー数増加に伴う製品サポート強化を目的に、サイボウズの拠点として、メール・電話・チャットサポートなどの窓口業務に特化した那覇コンタクトセンターを2024年6月10日に開設した。
 とくに、問い合わせ数が増えているチャットサポート対応の人員を増強し、また沖縄ですでに稼働している業務委託先との連携強化を図り、今以上に顧客にとってアクセスしやすく、質の高いサポートを提供できるコンタクトセンターを目指す。
 サイボウズは、札幌、横浜、松山、那覇旭橋、那覇前島の全国5カ所にお客様のサポートの全般を行うカスタマーセンターを設置し、安心して製品を利用できるサポート体制を整えてきた。従来の電話・メールでのサポートに加え、近年はチャットサポートも開始し、集計を始めた2021年4月から3年でチャットサポート対応件数がおよそ12倍になるなど、体制を強化する必要性が高まっていた。
 これを受け、このたび、サポート人員増強のため、コールセンターの誘致に積極的で実績のある沖縄県那覇市に、自社のコンタクトセンターを開設することにした。
 那覇コンタクトセンターは、業務委託先のOSPソリューションズ(本社:沖縄県那覇市、村井源紀社長)と、サイボウズの子会社で、サポート業務の支援を担うサイボウズ・コネクトシー(本社:東京都中央区、関根紀子社長)合わせて13名体制でスタートした。この2社が同じ場所で業務を行うことで連携を深め、よりスピーディで質の高いサポートサービスの提供ができるようになる。今後は積極的に現地での採用を進め、3年後に20人体制を目指す。
 


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