〔2024/12/17〕TMJ、ジェネクスト社と業務提携から1年が経過、月間点呼件数は6万件/突破累積点呼件数50万件到達
TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、交通安全事業を手掛けるジェネクスト(本社:横浜市港北区、笠原一社長)と、企業向け運行管理アプリ「AI-Contact」および付随サービスである「アルコールチェック代行サービス」の体制強化を目的とした業務提携から1年が経過したので、発表した。2023年10月にローンチ後、2024年10月末時点で、月間点呼件数は6万件を突破。また、累積点呼件数も50万件到達した。
2022年4月より施行された道路交通法改正に伴い、白ナンバー事業者のアルコールチェックが義務化されている。しかし、多くの法改正対象企業で、社内の人員のみでアルコールチェックの体制を構築することは困難という背景がある中で、ジェネクストが2022年9月1日に365日24時間運営のコールセンターによる「アルコールチェック代行サービス」の提供を開始したところ、多くの企業に導入されることになった。そこで、コールセンター・販売等の体制強化のため、地域交通・交通事業者の課題解決を支援するMaaS/モビリティ専門のコンタクトセンター「Mobilish」を提供するTMJと2023年10月に業務提携を開始した。
2023年10月より業務を開始し、1年が経過した現在、月間点呼件数が6万件を突破。また、累積点呼件数50万件に到達しており、クライアントの安定経営に貢献している。
ここまで1年間で需要が伸びた要因として、下記2つが挙げられる。
要因1:法令化以降、安全運転などに対するニーズの高まりによりアルコールチェックの重要性の認知が上がり、導入する企業が増えた。
要因2:24時間センターであることやMobilishのツール利用の特徴を生かし、点呼依頼状況に合わせた柔軟な体制を構築することで、原則3分目安のコールバック要望に対応できた。
時間帯での繁閑差が大きい業務ながら、必要に応じた人員配置を行うとともに、点呼状況に合わせたアラートツールの導入も行うことで、柔軟な運用体制を構築できたことで対応できる点呼件数を飛躍的に伸長することができた。