〔2025/2/26〕Helpfeel、顧客の自己解決率を最大化する独自のメソッド「The Knowledge Journey(ナレッジジャーニー)」を発表

 Helpfeel(本社:京都府京都市、洛西一周社長)は、500サイト以上の伴走サポートを通じて培った知見をもとに、顧客の自己解決率を最大化する独自のメソッド「The Knowledge Journey(ナレッジジャーニー)」を発表した。
 日本の生産年齢人口は年々減少しており、特にカスタマーサポート業界はその影響を強く受けている。実際に、業界の約7割の企業が新規採用の難しさを感じている。さらに、顧客層としてデジタルネイティブ世代が増える中で、従来の電話やメールに加えて、チャット、SNS、ビデオ通話、FAQツールなど、多様なチャネルへの対応が求められるようになっている。
 同社は検索型AI-FAQ「Helpfeel(ヘルプフィール)」の事業を通じて、累計500サイト以上のシステムを提供し、多くの顧客企業の課題解決に携わる中で「なぜ問い合わせが増えるのか?」という問いを常に考え続けてきた。その中で、発見した多くの企業が抱える共通の課題やそれを解決するためのノウハウと知見をまとめたメソッド「The Knowledge Journey(ナレッジジャーニー)」を発表した。
 The Knowledge Journeyを実践することで、少ない人員でも高品質なサポートの提供が可能。AIやデジタルツールを積極的に活用しつつ、人が対応すべき部分に集中できる体制を整えることで、顧客体験の向上と業務の効率化を両立させる。このメソッドを多くの企業に広げ、カスタマーサポート業界の課題解消に貢献する。


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