〔2025/3/17〕スタジアムとメディアシステム、「Dr.Tel」の販売提携契約を締結

 スタジアム(本社:東京都港区、石野悟史社長)とメディアシステム(本社:福岡県博多区、石井光弘社長)は、スタジアムが提供するコールセンターの品質管理自動化ソリューション「Dr.Tel」の販売提携契約を締結した。本提携により、両社はより高品質な顧客対応を可能とするコンタクトセンターソリューションの提供を目指し、コールセンター業界における品質管理の効率化と高度化を加速していく。
 近年、コンタクトセンター業界では、深刻な人手不足と電話応対の高度化が進むなか、応対品質の管理を自動化するニーズが急速に高まっている。このような市場の変化に対応するため、CTI構築やコールセンター向けシステム開発において豊富なノウハウを有するメディアシステムと、AIを活用した品質管理自動化ソリューション「Dr.Tel」を開発するスタジアムは販売提携契約に合意した。
 本提携により、メディアシステムのもつCTI構築ノウハウと販売ネットワークを活用し、Dr.Telの提供スピードを加速させるとともに、品質管理自動化までを見据えた高度なコンタクトセンターソリューションの提供が可能になる。
 Dr.Telは通話の録音データをもとに、AIが貴社の評価基準通りにスコアリングとフィードバックを行うクラウドサービス。コールセンターごとに評価項目を変更できることや、微妙な評価基準の違いをチューニングできることが特徴。
 本提携を通じて、メディアシステムとスタジアムは、さらなる技術革新を推進し、より多くのコンタクトセンターにおける業務効率化を支援するとともに、引き続き、業界全体の生産性向上に貢献するソリューションの提供を目指していく。


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