〔2025/3/17〕エスプールグローカル、長崎県および対馬市へ立地の申し入れを実施 初の離島自治体にシェアード型BPOセンターを開設

 エスプールの子会社で、 広域行政 BPO サービスを提供するエスプールグローカル(本社 :東京都千代田区、佐久間雄介社長)は、長崎県および長崎県対馬市へ立地申し入れを行い、同市および県内の複数自治体および民間企業の業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設することになったことを発表した。
 エスプールグローカルでは、専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』を運営し、自治体DXの推進と行政サービスの向上に取り組んでいる。特に、複数の自治体業務を 集約したシェアード型BPOセンターは、市町村の枠を超えた広域行政アウトソーシングの新しいモデルとして注目を集めている。
 こうした取り組みの一環として、エスプールグローカルは長崎県および対馬市へ立地申し入れを行い、全国22拠点目となるBPOセンターを開設する。離島自治体への進出は今回が初めてで、さらなる地域活性化と行政サービスの向上を推進する。
 今回開設するセンターは、対馬市中心部の空きテナントに出店予定で、開設後5年を目処に約40名を採用する計画。エスプールグローカルでは、対馬市をはじめ県内の複数自治体との連携を視野に、点在する支所や出張所の業務効率化を目的としたオンライン窓口の導入、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の推進、自治体への問い合わせに対応する総合コールセンターの運営を計画している。


PAGE TOP