〔2025/6/12〕売れるネット広告社グループ、アイビーエスと“戦略的業務提携”を締結

 売れるネット広告社グループ(以下、売れるネット広告社)は、戦略マーケティング型コールセンターサービスのリーディングカンパニーであるアイビーエス(本社:東京都世田谷区、佐々木貴司社長)と“戦略的業務提携”を行い、D2C通販業界の常識を根底から覆す、かつてない次世代テレマーケティングサービス「AIスナッチコール」の提供を開始することを発表した。
 本提携により、同社グループが展開するAIコールセンターサービス「売れるD2C AIカスタマーアシスタント」と、アイビーエスの「戦略マーケティング型コールセンターサービス」の強みが完全融合。
 AIスナッチコールは、AIとプロフェッショナル人材のハイブリッド体制により、“機会損失の撲滅”と“広告効果の最大化”を同時に実現する、革命的なテレマーケティング・ソリューションが誕生した。
 これまで、テレビCMや新聞広告など、マス広告経由での新規顧客獲得を目指すD2C通販事業者にとって、受注コールセンターは収益性を左右する“生命線”であり続けてきた。しかしながら、広告反響の予測は困難である一方、オペレーターを過剰に配置すれば固定費が膨張し、人員が不足すれば「機会損失」が発生するという、根深いジレンマを抱えていた。
 この構造的な非効率と不安定性は、長年にわたりD2C通販事業者の利益率・LTVの最大化を妨げる最大のボトルネックとなっており、「人的資源とテクノロジーの最適配置」という難題に対する決定打が存在しなかったのが実情。
 今回の業務提携により提供を開始する新サービスが、AIスナッチコール。AIスナッチコールは、AIとプロのオペレーターがそれぞれの強みを最大限に発揮する、“全く新しいテレマーケティングの完成形”だ。
 まず、顧客からの入電(インバウンドコール)は、すべてAIが一次受け対応し、24時間365日体制で応答率100%を実現。この段階で、従来発生していた“機会損失”を完全にゼロ化する。
 さらに、AIスナッチコールの最大の特長は、その後の対応。AIとの対話だけでは購入に至らない顧客や、より詳細な商品説明・不安解消を求める顧客に対しては、AIが「無理なクロージング」を行わず、即時に「スナッチ対応(人間による折り返し対応)」へと切り替え。
 そして、アイビーエスの経験豊富なプロオペレーターが、極めて高い成約率でクロージングを実行することで、従来取りこぼしていた潜在顧客層をまるごと刈り取る“受注最大化エンジン”が完成する。


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