〔2025/11/13〕アドバンスト・メディア、モニタリング評価レポート作成を自動化するWebアプリケーションを提供開始
アドバンスト・メディアは、コンタクトセンター向け応対品質評価レポート自動作成ツール「AmiVoice CQM Assist~POWERED by PERSOL BUSINESS PROCESS DESIGN~(以下、AmiVoice CQM Assist)」をリニューアルし、Webアプリケーションとして「AmiVoice QM Assist Ver.2」の提供を開始した。
また、正式リリースを記念し、AmiVoice CQM Assistとシームレスに連携可能なコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite Cloud」を新規導入した企業対象に「AmiVoice CQM Assist Ver.2」を3カ月無料で利用できるキャンペーンを開催した。
人手によるモニタリング業務は膨大な時間と労力を要し、評価件数が限定されることや、評価基準にばらつきが生じるリスクがある。評価者の業務負荷を軽減し、オペレーターの納得感・モチベーション維持につながる、統一された基準に基づく公正な評価体制の整備が求められている。
そのような中、アドバンスト・メディアは2022年6月にパーソルビジネスプロセスデザイン(本社:東京都港区、市村和幸社長)と、コンタクトセンター向け応対品質評価レポート自動作成ツール「AmiVoice CQM Assist」を共同開発した。
AmiVoice CQM Assistは、国内シェアNo.1のコンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite」の通話品質評価機能と連携した、応対品質評価レポートの自動作成ツール。HDI-Japanが提唱する「HDIサポートセンターアナリスト(SCA)」に基づき、パーソルビジネスプロセスデザイン独自の運用ノウハウと蓄積データを取り入れて開発した評価指標を採用している。
AI音声認識AmiVoiceがテキスト化した通話データを自動評価・採点し、オペレーターごとの個別モニタリングレポートを作成する。評価件数が限定的になりがちな従来のモニタリングと比較し、全通話の自動モニタリングが可能。また、一定の基準で自動評価を行うため、評価者の経験やスキルに依存せず、定量的な評価基準でモニタリングを行うことができる。
この度、アドバンスト・メディアは同ツールを「AmiVoice CQM Assist Ver.2」としてリニューアルし、Webアプリケーション版の提供を開始した。
Webアプリケーション化により、AmiVoice Communication Suiteとのシームレスな連携を実現し、通話音声や音声認識結果の確認から応対品質評価まで、ブラウザ上で一元管理できるようになった。また、応対品質評価レポートの複数名同時閲覧機能やコメント機能、ライセンス管理機能など、より柔軟かつ便利にAmiVoice CQM Assistを利用できる機能を追加した。