〔2026/6/30〕RightTouch、オリックス生命保険にて生成AIによるVoC全量分析と応対品質評価の自動化を実現する「QANT VoC」を導入
RightTouch(本社:東京都品川区、野村修平社長、長崎大都社長)は、オリックス生命保険において、VoC分析基盤「QANT VoC」が導入されたことを発表した。
オリックス生命保険では、医療保険・死亡保険を中心に約471万件の保有契約があり、コンタクトセンターには月間約8万件の入電が寄せられている。入電のうち、顧客の困りごと、保障内容の相談、新商品・特約に関する問い合わせなど、サービス・商品改善に直結する声が数多く含まれており、これらの活用を一層進めることが、次の重要なテーマとなっていた。
こうした状況のもと、オリックス生命保険はQANT VoCの導入により、1.入電内容を客観的・定量的に把握する「正確性」、2.変化の理由をリアルタイムで掴み先回りした対応を可能にする「タイムリー性」、3.通常のお問い合わせを含む全量を可視化する「網羅性」の3点の実現をめざし、顧客の声を起点にした商品・サービス・応対設計の改善サイクルを継続的に回せる基盤を構築することを目的にQANT VoCを導入した。