〔2016/8/9〕サウザンドクレイン、デルタマーケティングと第三者割当増資および資本業務提携

 サウザンドクレイン(本社:東京都豊島区、高橋良太社長)は、デルタマーケティング(本社:中央区、平井健一社長)を引受先とする第三者割当増資により、総額1億125万3500円の資金を調達すると共に、資本業務提携を締結したと発表した。
 サウザンドクレイングループは、マーケティングエージェントとして企業向けに総合的なマーケティング支援を行っており、ダイレクトマーケティング事業、広告代理事業、アライアンス事業 、BPO事業の4つの事業を戦略事業の基盤と位置付け、事業展開を行っている。今回の資本業務提携により 同社の掲げる「世界70億人へアプローチするグローバルマーケティングプラットフォーム」というビジョンの実現に向けさらなる企業価値の向上に尽力していくという。同時に、同社の持つデータエントリー事業(ベトナム)をデルタマーケティングに移管することにより、同社グループの強みであるコールセンター事業により一層力を入れていくという。


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