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〔2017/7/31〕Vidyo、「ビデオバンキングに関する調査2017」を発表

 リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーであるVidyo(本社:米ニュージャージー州ハッケンサック、日本法人代表:垣貫 己代治)は、130カ国以上の3300の金融機関が加盟するEfma、 米国信用金庫に高品質な製品・サービスを提供するCUNAストラテジックサービスとともに、「ビデオバンキングに関する調査2017」を発表した。
 Efmaは130カ国以上の3300社からなる協会で、CUNA Strategic Sericesは信用組合に高品質の製品、サービス、テクノロジーを提供している企業。この調査結果では世界中でモバイルビデオバンキングの採用が増加していることが強調されている。信用組合や銀行などの金融機関は、カスタマーエンゲージメントの強化、ネット・プロモーター・スコアや初回コールでの解決率を向上させることを目的に、ビデオコラボレーションに着手し始めている。
 本調査では、ビデオを利用可能なコンタクトセンターがいかにして金融機関におけるイノベーション創出の起爆剤になるかを示している。このデータは、12月から2017年1月の間に63カ国の金融機関の代表者282人に対し実施された。
 今日、ビデオサービスの提供はますます広がっており、回答者のうちほぼ20%が少なくとも1つの形態のビデオバンキングを導入であり、40%以上がビデオサービスを試験運用中、80%以上が将来ビデオバンキングを提供する予定。2016年の調査では、少なくとも1つの形態のビデオバンキングを導入しているのは10%程度、ビデオサービスの試験運用を開始していたのは30%であった。
 顧客が自宅にいても、外出先からでも、あらゆるデバイスから簡単に通信できるようにすることで、ビデオでやりとりする要求に応えている。 本調査の結果からはビデオバンキングへの前向きな成果が確認できる。


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