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〔2018/8/1〕LTSとレトリバ、コールセンター向けAI活用アセスメントで協業

 エル・ティー・エス(以下、LTS)は、レトリバ(本社:東京都千代田区、河原一哉社長)と2018年5月に協業を開始したことを発表した。
 AIソリューション活用は、実験・検証のフェーズから、自社の業務課題解決や将来を見据えた実用化に向けた導入フェーズに移行する企業が増えてきている。コールセンター向けAI技術(自然言語処理、機械学習、深層学習)に特化しているレトリバと、コールセンター向け業務アセスメント・改善のコンサルティング支援実績が豊富なLTSの知見により、従来よりも短期間でのAI利用のための導入アセスメント~導入計画の作成が可能となった。
 本協業の先駆けとして、大手金融機関にてレトリバが提供するAIソリューション(自然言語処理および機械学習を用いたソフトウェア製品)をコールセンターで利用するための導入アセスメント~導入計画の作成を実施した。今回の取り組みで構築した枠組みは、大手金融機関に限らず他業種にも適用していくことができる。


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