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〔2019/1/31〕トライステージ、通販支援事業の支援体制の強化のため、2019年3月に、福岡市に九州支店を開設

 ダイレクトマーケティング企業を支援するトライステージは、通販支援事業においてさらなる顧客支援体制の強化を図るため、2019年3月に福岡県福岡市に九州支店を開設する。
 九州は、国内有数の通販企業を含む多数の通販事業者が集まる、いわば「通販の本場」「通販王国」として知られる地域。同社においても創業時から大変縁の深い地域であり、創業以来持ち続けてきた “もっとお客様の近くで、いつも最初に声をかけていただく存在でいたい” との願いを形にした拠点開設となった。
 同社は、ダイレクトマーケティング領域の総合支援事業を展開している。テレビ通販を主軸にWebや ダイレクトメール等複数チャネルを支援領域として、顧客企業の事業成長を支援してきた。そして現在、通販業界における大きな課題はLTV(生涯顧客価値)の最大化。消費者の購買行動の変容、通販事業者間の競争環境の激化などにより、新規顧客獲得の難度が上がり、CPO(商品やサービスの受注1件に対する獲得費用)が急上昇した結果、多くの企業が既存顧客に目を向け、顧客のリテンションの最大化(=LTV最大化)施策を求めるようになった。
 このニーズに対応するため、同社はカスタマー(顧客)データを顧客企業と共用し、新規顧客獲得からLTV向上までを総合的に支援する新サービスを構築中だ。“ダイレクトマーケティングからダイレクトデータマーケティング(DDM)へ”のビジョンの下、現在開発中のシステムを介することでカスタマーデータを統合・分析・可視化し、CRM施策の分析・評価により効果向上を図るLTV最大化に向けた支援ができるようになる。


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