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〔2019/5/8〕NTTアドバンステクノロジ、純国産RPA「WinActor」の最新版Ver.6.0を販売開始

 NTTアドバンステクノロジ(本社:神奈川県川崎市、木村丈治社長)は、2014年に商品化し販売しているRPAツールWinActorについて、最新版Ver.6.0を2019年5月31日から販売を開始すると発表した。
 Ver.6.0では、新機能としてWinActorにメール受信機能の追加と、画像マッチングの精度向上を行い、実行環境に依存しないシナリオを作成できるようになった。さらに、シナリオ作成時の機能としてご要望の多かったGoogle Chrome操作の自動記録機能を追加し、より容易なシナリオの自動生成が可能になった。
 WinActorは、企業などの働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産RPAとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の3,200社を超える企業に導入されている。
 今後は、クラウドライブラリによるシナリオ提供や、今年度中にサービス提供を予定している「WinActor Brain」による言語処理・解析、機械学習、業務分析などのAI技術との連携など、さらなる業務改善の支援に向けた取り組みを加速する。


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